ライフ 学習

【頑張らなくても継続できる!】社会人の勉強おススメグッズ。通勤カバン編

2022-01-15

社会人も好き嫌いにかかわらず、仕事に関して勉強しなければならない時はありますよね。

勉強することには次の効果があるでしょう。

社会人が勉強する意義

  • 仕事の実績を作って昇進する。
  • 転職時のアピール材料を作る。
  • 自己実現。

でも、なかなかそんな時間もとれないし、モチベーションも続かないと悩んでいたりしませんか。

そんなあなたにおススメしたいことがあります。

この記事が参考になる社会人

  • 勉強をするためのまとまった時間がとれなくて悩んでいる。
  • 勉強を続けることができずに悩んでいる。
  • 勉強をするモチベーションが湧かなくて悩んでいる

私は英語の勉強を続け、簿記3級も取得しました。

関連記事

これまで継続できたのは、次のことを意識して取り組んだからだと思っています。

継続できるようにする方法

  • 隙間時間を活用する。
  • 勉強する時間を決めておく。
  • 良い環境で行う。

これらを達成するための手段の一つとして、「最適な勉強道具を持つこと」を提案します。

今回はその中で最適なカバンを持つ重要性を解説します。

勉強を継続しやすいカバンとは、どんなカバンでしょうか。

勉強が必要な社会人の方へ

仕事をしていると勉強をしなければならないことってありますよね。

社会人になって、勉強の必要はあるものの、なかなか時間が取れない。

頑張って時間を作っても途中で続かなくなってしまう。

モチベーションが湧かない、維持するのだって難しい。

でも仕事だし。やらなきゃ。

自己実現のためにもやっぱり勉強した方が良いのは分かってる。

でもなかなか続かない。

そんな風にで揺れていませんか。

社会人の勉強ができない理由

多くの方が、次の3つの理由で勉強することが難しいのではないでしょうか。

社会人の勉強ができない理由

  • 時間が取れない。
  • 継続できない。
  • モチベーションが湧かない。

仕事で忙しいなか、時間を作るのは大変ですよね。

時間がないのに、続けるって難しいですよね。

そもそも仕事で疲れてるのに、めんどうな勉強するモチベーションって湧かないですよね。

とは言え、それが必要なら何とかせねばなりません。

そこで提案したいのが次の解決策です。

勉強を続けるための解決案

  • 隙間時間を利用する。
  • 決まった時間に決まったことをする習慣にしてしまう。
  • 使う道具に拘り、勉強しやすい環境を構築する。

お仕事をしている方で、定期的な隙間時間と言えばやはり通勤時間。

今回は電車通勤の方に向けて、通勤時の勉強環境を快適にするためのグッズを紹介しています。

その一つが軽いカバンです。

ん~。

いきなりカバン?

意味わからん。

たしかにそれだけでは分かりにくいでしょう。

詳細を解説していきます。

勉強が続かない社会人は通勤カバンにこだわろう

勉強というと、一般的に多くの方が机で椅子に座ってしていると思います。

その時には、自分の身長に適した机や椅子とを使っていますよね。

他にもライトの明るさにこだわったり。

BGMにこだわったり。

スタバで勉強してるのは、単にラテが好きなだけではなく、スタバの雰囲気も含めて好きだと思うんです。

つまり通勤時に勉強するなら、「その通勤環境にこだわりましょう」ということです。

ただでさえ他の人がいて、混雑して、勉強しづらい場所です。

であるからこそ、物にこだわることで環境を自分にとって最適化する必要があると思います。

なぜ軽いカバンか。

カバンにこだわるべき理由は次の3つです。

軽いカバンを持つべき理由

  • 軽いカバンは行動力をアップする。
  • 網棚への上げ下ろしが簡単にできる。
  • まずカバンから軽量化を図る。

カバンが軽ければ行動力アップ

重い荷物は行動力をさげると言われています。

通勤電車に乗るだけで体力が消耗するので、荷物が重ければなおさらでしょう。

余計な体力の消耗を防ぐために、軽いカバンを持ちましょう。

そうすることで勉強に向ける体力・行動力がアップします。

網棚への上げ下ろしが簡単にできる

通勤電車のなかで勉強するには、参考書やスマホを手に持つ必要があります。

その場合、できるだけ両手は空けておきましょう。

座れれば問題ありませんが、立つ場合とっさの時につり革や手すりに摑まれた方が良いです。

そんな時、軽い荷物の方が網棚に載せやすいでしょう。

勉強に夢中になって乗り過ごしそうな時にも、軽い荷物の方が簡単に網棚からおろせます。

まずカバンから軽量化を図る

そもそも通勤カバンには仕事道具がすでに入ってます。

その上でテキストまで入れたら、余計に重くなり疲れがち。

であるからこそ、せめてまずカバンから軽くして少しでも軽量化を図りましょう。

勉強を継続している社会人のカバン紹介

次に朝活や勉強を継続している私が利用しているカバンを紹介します。

その名もアーバーデイパック20です。

パタゴニア アーバー・デイパック20L

パタゴニア

紹介するカバンのメーカーは、パタゴニアです。

パタゴニアは、アウトドアブランドとして知名度は高いでしょう。

製品機能は高く、アメリカ軍にも採用されているほどです。

その一方で企業理念として環境保護活動に取り組んでいて、リサイクルに対して積極的なためリペアもききます。

外観写真

正面

背面

開口時

完全に開ききるので中身が一覧可能で、出し入れが便利。

15インチPCまで収納できるスリーブがあります。

しかも床置きしても直接接触しないように、最底面との空間があります。

私は折り畳み傘を収納して緩衝するようにしています。

正面のポケット

正面ポケットは小物類が入ります。

カラビナを取り付けられるナイロンワイヤーが仕込まれており、鍵をひっかけて収納するのに重宝しています。

おススメポイント・注意ポイント

アーバー20のおススメポイントと注意ポイントを挙げます。

おススメポイント

  • 軽い
  • シンプルなデザイン
  • 必要最低限の収納力

軽い

散々述べてきたように軽いです。

420g

500mlのペットボトル入り飲料を持つよりも軽いのです。

シンプルなデザイン

見た目スッキリのシンプルデザインが特徴です。

アウトドアメーカーのカバンは、余計なストラップがついていることが多い傾向にあります。

しかし、こちらの商品はストラップがなく、シンプル。

電車の網棚にストラップが引っかかる心配もありません。

必要最低限の収納力

容量は20L。

容量として多からず、少なからず。

仕事用書類、勉強テキスト、お弁当、水筒くらいなら問題なく収納できます。

日常使いなら過不足ないと思います。

写真は15インチPCと2リットルペットボトル3本。

注意ポイント

  • ポケットが少ない
  • 収納に余裕はない
  • 傷ついた

ポケットが少ない

シンプルな作りだけに、ポケットがほとんどありません。

細々したものを持ち歩いたりするには困るかもしれません。

そういった方はバッグインバッグと併用することをお勧めします。

収納に余裕はない

20Lは普段使いには過不足ない収納力です。

しかし、イレギュラーに普段より荷物が多くなると、少し不恰好に見えます。

その場合手持ちの荷物が増えることになってしまうかも。

持ち歩くものを厳選するできるというメリットではありますが。

普段から荷物が多めの方にはおすすめできません。

PCとペットボトル3本収納すると、まあまあ厚くなります。

傷ついた

原因は不明ですが、何かに引っかかったかのような傷がついてしまいました。

他のカバンでは経験したことがなかったので、少し生地が弱いのかなとも思いました。

しかし、パタゴニアなのでリペアが可能ですから、よほど気になったら補修してもえます。

補足

以下は補足説明になります。

なぜリュックなの?

リュックを利用する1番の理由は、両手が空くからです。

手に持つタイプでは、手が塞がってしまい勉強する妨げになりかねません。

なぜショルダーバッグじゃないの?

ショルダーバッグでもいいんじゃないかというご意見ももっともです。

個人的な好みですが、ショルダータイプは片方の肩に負担がかかります。

その点リュックなら両肩に均等に近く負荷がかかるので、姿勢を保つにも良いでしょう。

また体に密着できるので、階段を駆け登ったりしやすいことが私にとっては利点です。

社会人の勉強カバン:アウトドアブランド比較

では、アーバー20が本当に最軽量のリュックなのか。

他アウトドアブランドのカバンと比較してみたいと思います。

基準は2つ。

  • PC収納スリーブがあること。
  • 20L前後の容量があるもの。

比較対象は4ブランド。

比較アウトドアブランド

  • ノースフェイス
  • アークテリクス
  • グレゴリー
  • モンベル

ノースフェイス

ノースフェイスは次の3つのカバンを比較します。

ノースフェイス

  • シャトルデイパック
  • シャトルデイパックスリム
  • シングルショット

シャトルデイパック

ノースフェイスでよく見る通勤カバンといえば、シャトルデイパック。

重量:980g

容量:24.5リットル

価格:¥23,100

容量はアーバー20の約1.5倍ですが、重量は2倍以上の重さになっています。

シャトルデイパックスリム

シャトルデイパックスリムという小型のタイプもあります。

重量:770g

容量:15.5リットル

価格:¥20,900

アーバー20の75%程度の容量しかないのに、約1.8倍の重さ

シングルショット

重量:740g

容量:20リットル

価格:¥14,300

3つの中では最軽量ではありますが、アーバー20と同じ容量で約1.7倍の重さ

アークテリクス

ブレード20バックパック

重量:1,210g

容量:20リットル

定価:¥27,500

通勤時によく見るアークテリクスと言えば、ブレード20バックパック。

個性的なデザインで見た目も良いですが、重量はアーバー20の3倍もあります。

比較対象の中では最も重く、見た目よりも重量がある様です。

グレゴリー

グレゴリーは3つと比較します。

グレゴリー

  • エブリデイ
  • カバートミッションデイ
  • カバートソリッドデイ

エブリデイ

重量:800g

容量:21リットル

定価:¥19,800

エブリデイは名前の通り、日常使いに適したリュック。

グレゴリーらしいしっかりした作り。

容量は21リットルとアーバー20と同程度。

しかし重さは約2倍あります。

カバートミッションデイ

重量:1,100g

容量:22リットル

定価:¥25,3 00

ポケットも豊富で収納力も高い、カバートミッションデイ。

容量は22リットル程度で、重さは1kg越え

カバートソリッドデイ

重量:975g

容量:24リットル

定価:¥23,100

カバートソリッドデイは、ミッションデイより容量が多いものの、少し軽量化されています。

しかし、アーバー20の倍の重量

グレゴリーは見た目の重厚感そのままに重くなってしまうのは仕方ないのかもしれません。

モンベル

モンベルは次の3つと比較します。

モンベル

  • ユーティリティデイパック20
  • ユーティリティデイパック25
  • トライパックミニ

ユーティリティデイパック20

※写真準備中

重量:560g

容量:20リットル

価格:¥11,220

モンベルのユーティリティデイパック20は、アーバー20と同容量で重量は1.3倍

他のブランドの中でアーバー20に次ぐ軽さです。

ユーティリティデイパック25

※写真準備中

重量:600g

容量:25リットル

価格:¥12,320

ユーティリティデイパックの25リットルバージョン。

容量とともに重量も増えてはいますが、それでも比較的軽量ですね。

トライパックミニ

※写真準備中

重量:750g

容量:20リットル

価格:¥11,880

「持つ」「背負う」「肩にかける」の3つの使い方ができるビジネスバックです。

リュックには抵抗があるという方には良いかもしれません。

番外:無印良品

アウトドアブランドではありませんが、無印良品も良い商品を出しています。

肩の負担を軽くするリュックサック

重量:460g

容量:19リットル

価格:¥2,990

重量はアーバー20と40gしか変わりません

なにより魅力なのは価格。

税込み3000円以下と言うのは破格でしょう。

社会人の勉強カバン:軽量ブリーフケース

軽いカバンが良いのはなんとなく分かった。

しかし、リュックは無しだ。

ましてや無印良品のリュックで通勤なんてできない。

そんなあなたにおススメの軽いブリーフケースを幾つか列挙しました。

アークテリクス/グランヴィルブリーフケース

重量:610g

定価:¥25,300

サンワサプライ/ 200-BAG122BK

重量:670g

価格:¥3,980

MANHATTAN PASSAGE / 7012 ワイドウェルオーガナイズドブリーフケース

重量:700g

価格:¥2,3100

PORTER / STAGE 2WAYブリーフケース

重量:705g

価格:¥24,200

ace. / リテントリー №55162

重量:760g

価格:¥18,700

Paul Smith / シティビジネスカジュアル 2WAY ブリーフケース

写真準備中

重量:790g

価格:¥39,600

 

ブリーフケースタイプは、上記5つのカバンが候補となりました。

基準は15インチPCが収納できること。

13インチ程度で構わないという方は、もう少し軽い重さのブリーフケースもある様でした。

手持ちタイプこそなるべく軽いタイプを選びたいものです。

候補の中ではアークテリクスのグランヴィルブリーフケースが最軽量

サンワサプライが価格としては飛び抜けてお得。

コストパフォーマンスは非常に高いかもしれません。

 

社会人の勉強グッズにこだわって結果をだそう

勉強しなければいけない理由は人それぞれでしょう。

しかし、勉強することで得られること、得ることを望んでいることは共通しているのではないでしょうか。

仕事の実績を作って昇進や転職に活かす。

自己実現を果たす。

私の場合は英語を勉強して、英語で患者さんとコミュニケーションを取りたいという願いがあります。

こうした希望を実現するためには、勉強環境にこだわることが必要です。

特に何かと制限や誘惑の多い社会人にとっては、勉強グッズ・アイテムにこだわることで、少しでも継続できる環境にすべきと思います。

社会人の勉強グッズ:通勤カバン編まとめ

社会人の勉強継続のコツの1つとして、軽量カバンを持つことを提案しました。

アウトドアブランドのデイパック(番外含む)、軽量ランキングは以下の結果となりました。

軽量カバンランキング第3位

モンベル ユーティリティデイパック20

軽量カバンランキング第1位

様々比較したものの、アーバー・デイパック20が最軽量であることがハッキリしました。

シンプルなデザインで非常に軽くて使いやすいカバンです。

定価は12,100円ですが、色によって価格が異なります。

公式ホームページをみると、色が紫のモノしかなく在庫が限られている様です。

興味のある方はAmazonから購入されるのが良いでしょう。

購入ページをご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク

-ライフ, 学習

© 2022 MSO weblog