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EarFun Free Pro レビュー【電車で使えるノイキャンイヤホン】

2022-12-14

通勤電車で英語学習をしている方は多いのではないでしょうか。私も英語の勉強を通勤電車で行っています。スタディサプリでオンライン講義を聴いたり、リスニングをしたり。

その際、電車の騒音で十分に聞き取れないことが頻繁にあります。そのためノイズキャンセリング(以下ノイキャン)機能付きのワイヤレスイヤホンを使用することにしました。

しかし世の中にはノイキャン機能付きのイヤホンは数多く、何を購入したらいいのか迷います。そこで「ノイキャン機能か電車の中で使える否か」を検証することにしました。

今回はEarFun Free Proのノイキャン機能に関して記事にしました。

結論としては、十分機能するイヤホンです。ただ個人的には気になる点があったのも事実。

以下に解説していきます。電車の中でオンライン講義や動画をよく視聴する方にも参考になると思います。ぜひお読みください。

この記事で分かること

  • EarFun Free Proのノイキャン機能は電車で使えるか
  • EarFun Free Proのおススメの点と注意点
  • EarFun Free Pro概要

EarFun Free Pro レビュー①:電車でノイズキャンセリング機能使える?

通勤電車の中で英語学習をしている時の悩みは、リスニング聞こえにくいこと。私自身の英語力とは別に、電車内では騒音のため音自体が聞こえない。

そこでノイキャン機能付きイヤホンを使い、この問題を解決できればと思いました。

今回選んだのがEarFun Free Pro。

このイヤホンで電車の中でリスニングできるのか、を検証しました。方法は以下の通り。

確認方法:電車でノイキャン使える?

イヤホンを装着。

ノイズキャンセリング機能をオン。

電車内で騒音計を用い、騒音を計測。

スマートフォンの音量ボタンを、最低部分から十分に講義が聞き取れるまで、何度押したか確認。

計測回数:通勤往路で3回計測。

乗車電車:東急目黒線・地下部分含む

使用スマートフォン:iPhone11。

教材:スタディサプリ パーフェクト英文法講義

※iPhoneは音量ボタンを1度押すごとに6%増加。

※私の場合、誰もいない部屋では、音量ボタンを8回押してちょうどいい状態。

結果:電車でノイキャン機能使えた?

試行数 最高騒音レベル(デシベル) 押した回数
1回目 113.6 12
2回目 112.6 11
3回目 115.1 11

上記は、試行回数ごとの騒音レベルと、それに対してボリュームボタンを押した回数になります。

以下は、一般的な騒音のレベルの目安となります。

参考:一般的な騒音の目安

  • 50db:静かな事務所の中
  • 60db:普通の会話
  • 80db:走行中の電車内
  • 110db:直近(2m程度)での自動車クラクション

結論:電車でノイキャン使える!

EarFun Free Proのノイキャン機能は十分電車内でも使えました

私の場合、静かな環境で音量ボタンを最低部から8回押せば快適に聞こえます。今回、電車内では11~12回音量ボタンを押しました。

車内の平均的な騒音は80db程度。

騒音は最高110dbを表示しましたが瞬間的なもの。

電車内の最大レベルの騒音を示している。

静かな環境に比べたらボリュームを上げる必要はあるものの、十分聞こえるレベルでした。

EarFun Free Proは28dbの騒音低減性能があるとしています。平均が80db前後であれば、理論上50~60dbくらいには騒音をおさえる効果が得られるはず。

さすがに110dbが常に続いた状態では厳しいかもしれませんが、平均的な地下鉄車内では機能的には使えるものです。

EarFun Free Pro レビュー②:おススメの点と気になった点

EarFun Free Proはノイズキャンセリング機能だけではありません。

おススメできる点と、私が気になった点を紹介します。

おススメの点

ココがおススメ

  • 低遅延モードがある。
  • コストパフォーマンスが良い

低遅延モードがある

EarFun Free Proには、「低遅延モード」なる機能があります。

例えばオンライン講義受講中でも、画面上の口の動きと実際の音声がズレてしまうことを防ぎます。

この機能があれば、講義に集中して学ぶことができるので助かりますね。

ドラマやゲームをする方にも有効な機能でしょう。

コストパフォーマンスが良い

EarFun Free Proの価格は公式HP上で¥5,990(税込)とされています。

¥6,000をきるだけでもなかなか安いと思いますが、Amazonのセール時期には¥5,000を下回ることもある様です。

その価格でノイズキャンセリング機能が使えるとなれば、英語学習者にとってコストパフォーマンスが良いと言えるのではないでしょうか。

注意点

ココに注意

  • 風防が不十分
  • 小型で取り扱いづらい

風防が不十分

個人的にEarFun Free Proで、この点が無ければ完璧なのにと思うことがあります。

それは風防が不十分であること。

ノイキャン機能自体の詳しい説明は他に譲りますが、ノイズを消すためには外部音をマイクで拾い、その逆の波によって相殺する必要があります。

この外部音を拾うためのマイクに風などがあたると、雑音として聞こえてくるのです。例えばマイクテストの際に、息を吹きかけると聞こえる音の様な。

講義の内容は聞こえるのですが、雑音として単純に気になります。

小型で取り扱いづらい

小型である点は、メリットであるかもしれませんが、個人的には扱いづらさを感じました。ケースから出し入れする際など、たまに落としてしまうこともあります。

持つ部分が限られているため指の太い方にはおススメできないかもしれません。

EarFun Free Pro レビュー③:概要

外観やその他スペックに関しては以下の通りです。

外観

ケース

イヤホン本体

付属品

スペック

Bluetooth規格

  • Bluetooth5.2
  • Bluetooth動作範囲:0~15m

ポイント

Bluetoothの誕生は1999年で、最初のバージョンは「Bluetooth1.0」。現在は2020年1月にリリースされたVer5.2が最新版

対応コーデック

  • AAC
  • SBC

ポイント

コーデックとは音声データをイヤホンに届ける方式のこと。

  • SBC:対応必須の基本コーデック
  • AAC:iPhoneも対応する高音質コーデック

EarFun Free Proの場合、アンドロイド対応のaptXは無いため、本来の性能を発揮しづらいかも。

防水規格

IPX5防水

ポイント

IPXとは防水・防塵のレベル。IPX0だと、「水の侵入に対して特に保護されていない」状態。

IPX5となると、「全方向からの噴流水によっても、性能を保つことができる」という状態で、ランニングにも問題なく使えます。

外音取り込み

外音取り込み機能はあるが、微妙。音は聞こえても、詳細は分かりづらい。コンビニのレジスタッフが何言ってるか聞き取れない。

最大再生時間

イヤホンのみ:約7時間

ケース充電込み:約32時間

1回の充電で、往復2時間の通勤なら2週間以上利用可能

その他

充電時間 約1.5時間(イヤホン)・約2時間(充電ケース)
ワイヤレス充電 対応
専用アプリ 無し

EarFun Free Pro レビュー④:とにかくノイキャン機能付きイヤホンが欲しいという方へ

EarFun Free Proは、電車の中で問題なく英語学習がノイキャン機能付きイヤホンです。

¥6,000以下で、最低限の機能が備わっているためコストパフォーマンスは高いと言えるでしょう。

一方、私的にはマイクの防風機能の甘さや、取り回しがしづらいなど若干気になる点もありました。

以上より、細かい点は気にせずに安価で十分なノイキャン機能付きのワイヤレスイヤホンを使いたいという方にはおススメできると思います。

EarFun Free Proがおすすめな方

安くノイキャン機能付きのイヤホンを使いたい方

電車の中で英語学習をしたいけど、騒音がうるさくて困っている方にとっては、エントリーモデルとしては適していると思います。

ぜひお試しください。

 

紛失防止用のケースもあります。

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