ライフ

【2020年9月】今時期ディズニーランドへ行くのは子連れにはコスパが良い

2020-09-16

 

ディズニーランド、ディズニーシー行きたいけど行って大丈夫なの?

どんな感じで営業しているの?

 

 

この記事では、そんな疑問に答えます。

 

私は2歳の娘を持つ3人家族の父親です。

 

娘がディズニープリンセスにドはまりしていることもあり、そのタイミングでぜひディズニーランドへ連れて行ってあげたいと思いました。

 

とは言え、世はコロナウィルスの感染予防で、ディズニーランドも通常営業している訳ではありません。

 

簡単に調べたところ、実は今が最も行きやすいタイミングなのではないかと思いました。

 

そこで先日(2020年9月)、家族でディズニーランドへ行ってきて、以下のように思いました。

 

  • 今まででディズニーランドに来たなかで一番コスパが良い。
  • また近いうちに来よう!!

でした。

 

なぜそう思ったのか説明します。

 

2020年9月のディズニーランドの営業方法について

 

詳細は公式ホームページをご覧いただくのが良いとは思うのですが、簡単に状況を説明します。

 

チケット購入

  • 事前にオンライン購入することが前提です。
    • 種類は以下の三種類
      • 1デーパスポート:大人 \8200
      • 時間指定パスポート(午前11時~):大人 \7300
      • 時間指定パスポート(午後2時~):大人 \6300
    • 入場時間により料金が異なっています。

 

入場人数の制限

通常ではディズニーリゾートの来場者は1日に3万~7万人と言われています。

 

現在は、上記のようにオンラインにてチケットを販売しており、事前の販売枚数がコントロールされています。

 

そのため、どの程度減らされているか明確な数字は不明であるものの、半分くらいではないかと言われているようです。

 

半分というと1万5千人~3万5千人くらいで、ランドとシーで半々と考えると一つのテーマパークで8000人~1万3千人くらいでしょうか。

 

あくまで噂をもとに記述しておりますが、通常に比べるとかなり制限されています。

 

感染予防対策

コロナウィルス感染症予防対策として以下の取り組みがされています。

  • 入場時の検温

 

  • マスク着用…店内は鼻までしっかり覆っていないと指摘されます。

 

  • ソーシャルディスタンス…アトラクション、レストランに並ぶ際には距離をとって並ぶようになっています。

 

  • 手洗い・消毒…消毒液が各所に置かれています。

 

  • キャッシュレス決済の推奨…お土産の購入などの際には、非接触型の決済サービスを利用することが推奨されていました。
    しかし利用できるものは以下に限られています。

    • QUICPay/QUICPay+
    • iD
    • 交通系IC

 

我が家の過ごし方

時間指定パスポート(11時)入園

娘が2歳ということもあり、朝1番で入園したところで、彼女の体調に左右されるので、あまり頑張って早くから入場する必要がありません。

 

散策・ストア巡り

まずはシンデレラ城を目指して直進。

 

本来ならフェアリーテイルホールを見たかったのですが、休業中だったので見れませんでした。

 

残念ですが、シンデレラ城を間近で見て喜んではいたようです。

 

その後、お店をぶらぶら。

 

イッツ・ア・スモールワールド

ここでの出来事が今回の一番の驚きでした。

 

なんと待ち時間5分。

 

 

中はガラガラでスイスイ進むことができました。

 

正直5分も待たなかったですね。

 

クイーン・オブ・ハートのバンケットホールでランチ

 

その後ランチ。

 

ここではお昼時ということもあって並びました。

 

約20分くらい。

 

陽射しの強い日だったこともあって一寸つらかったこともありますが、それでも平常時を思えば比較的スムーズに進んだと思います。

 

レストラン内も利用できる席が制限され、料理もスタッフから受け取る形式でした。

 

プーさんのハニーハント

食事も終わり、

「さー、ハニーハントへ行こう!」

「35分くらい並ぶみたいだけど、これくらいなら…」

っと思っている矢先に娘が抱っこで寝る…。

 

お昼寝タイム

どこかゆっくり座れる場所はあるまいか。

 

巡り巡ってたどり着いたのがプラズマ・レイズ・ダイナーでした。

 

ここも空いている席はなかったのですが、親切な方が声をかけてくれて何とか座ることができました。

 

やはりここでも平常時を考えたとき、ゆっくり座れただろうかと思わざるを得ません。

 

おやつタイム

その後1時間弱くらい寝たでしょうか。

 

起き抜けにオヤツを食べ始め、もう少しその場で過ごすことになりました。

 

散策・お土産購入

オヤツを食べ終えたのが15時過ぎくらいでしょうか。

また、テクテク園内を歩き、お土産屋さんをフラフラ。

 

家族写真

そんなことをしている間に、私はワールドバザール内でいつも列をなしている家族写真を撮ってくれるサービスに並びました。

 

これも聞いたら25分くらいで撮影できるとのこと。

 

普段なら並ぶことを考えるだけでも辟易するくらいの長蛇の列であることを考えると、気軽に並べるほどの短さでした。

 

帰宅

帰宅の途についたのは17時くらいでしょうか。

 

6時間ほどの滞在でしたが、楽しむことができました。

 

ディズニーランドへ行くメリット

今、この時期にディズニーランドへ行くにあたってメリットだと思う点は以下のように挙げられます。

 

  • 入場人数が少ない
  • 待ち時間が少ない
    • 乗り物
    • レストラン
  • 費用を抑えられる

 

私のように幼児がいる家族の場合、入場料を取り返すような楽しみ方はそもそもできないのではないかと思います。

 

たくさんのアトラクションを楽しみ、キャラクターと触れ合う。

 

ディズニーランドを満喫するような遊び方はできないと思います。

 

一方で、園内をチョロチョロと歩かせるだけでも楽しめます。

 

これは、人が少ないと気をつかう要素が少なくて親としては楽です。

 

アトラクションにならぶために1時間弱なんて待つことはできません。

 

今回のように合ってないような待ち時間であれば、子供もアトラクションを楽しめます。

 

それでいて、11時からと少し遅い時間から入場でき、なおかつ若干安くなっていることで、多少のお得感があります。

 

普段であれば、人がたくさんいて、長蛇の列に並ばねばならないのに、それ相応の金額を支払うのですから。

 

デメリット

私が感じたデメリットは以下の2点。

 

  • キャラクターと接する機会が少ない。
  • 休止しているアトラクションが多い。

 

コロナウィルス感染予防対策として、キャラクターグリーティングは休止してします。

 

パレードやショーもかなり限定されていました。

 

特にビビディ・バビディ・ブティックが行われていないのは、娘には少し早いもの残念。

 

また、ミニーの家も休止中でした。(休止施設情報)

 

まとめ

ディズニーランドの全てを味わいたいと思うと物足りないですが、一部をゆっくりでも楽しむには良いと思います。

 

特に、私のように子連れで、普段からそもそも充分楽しみ尽くせないという人にとっては、平常時よりもコスパが良いように思いました。

 

強いて言えば、人気のアトラクションはとは言え並ぶ時間が長めなので、早めの入園でも良いかもしれません。

 

コロナウィルスは、基本飛沫感染ですから、マスクを着用し、ソーシャルディスタンスが確保されていれば、こうした施設内で感染するリスクは低いと思われます。

 

そういった意味でも、今時期にディズニーランドに行くことは楽しみやすいのではないかと思いました。

 

という訳で、また来月も行こうと考えております!

スポンサーリンク

-ライフ

© 2021 MSO weblog